破産寸前のバルセロナ

破産寸前のバルセロナ
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レアル・マドリードと人気を二分する世界最高のサッカークラブであるFCバルセロナの総債務が11億7300万ユーロ(約1478億円)に上ることが判明しました。

収益はコロナ前の2018-2019シーズンでは9億9000万ユーロ(約1247億円)だったものが、今シーズンは8億2800万ユーロ(約1043億円)にまで落ち込むと見込んでいるとのことで、収益で債務が賄えない厳しい経営状態が浮き彫りになったとのことです。

※詳細→ヤフーニュース

ここ数年、在籍選手のサラリーの高騰、移籍選手獲得時の移籍金の高騰、などでずっと厳しい経営状況が伝えられていましたが、コロナのダメージがさらにのしかかっている状態になったということでしょう。

選手の給与カットも行ったうえでの数字のはずなのに、ここまで厳しいとは・・・。

クラブ全体の運営体制の刷新や効率化が求められているのかもしれません。

メッシの来季残留はいろんな意味で難しいかなあ。