バルサ、クーマンを解任

バルサ、クーマンを解任
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バルセロナがクーマン監督の解任を発表しました。

先日のレアル・マドリードとのクラシコに敗れ、その後ラージョ・バジェカーノという下位チームにも敗れ直近のリーグ戦2連敗となっていました。

今シーズン始まってから、バルサらしからぬ不甲斐ない試合がいくつもあり、CLでは相手に力の差を見せつけられる敗戦もありました。

クラシコでの敗戦(しかもクラブ史上ワーストのクラシコ4連敗)が直接のきっかけとなっていることは間違いありませんが、それ以外の面でも解任は必然であったように思います。

結果が不十分だったこと以上にメッシ後のチームビジョンを示すことができていなかったからです。

後任は未定ですが(当面は内部スタッフ(Bチームの監督)が率いる予定)、クラブには早急な監督人事、そして新監督にはメッシ後のチームビジョンの構築、が求められます。

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