レーヴのドイツ代表監督退任が決定

レーヴのドイツ代表監督退任が決定

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ドイツサッカー連盟は、現在ドイツ代表の監督を務めるヨアヒム・レーヴのEURO2020(2021年6月開催予定)いっぱいでの退任を発表しました。

後任は未定となっています。

レーブは、ドイツ代表の世代交代・過渡期にあった2004年から就任し、2014年のブラジルW杯では代表を優勝に導いた名将で、ドイツサッカーの歴史に名を残す存在です。就任から15年以上たち、40代だった監督も今や60歳を過ぎました。タイミングが来たということなのでしょう。

しかし、大変なのは後任です。誰になるかはわかりませんが、ユナイテッドのファーガソンしかりアーセナルのベンゲルしかり、長年監督を務めた名将からの引継ぎは多くの難題を抱えるものです。

後任の噂については、クロップの名前も挙がっていますが、果たしてどうなるのか。推移を見守りたいと思います。