KADOKAWA、ソニーとサイバーエージェントを対象とした新株発行を発表

KADOKAWA、ソニーとサイバーエージェントを対象とした新株発行を発表

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KADOKAWAが2月4日、ソニーとサイバーエージェントに対し第三者割当による新株発行を行うことを発表しました。

これにより約100億円の資金調達を行うということのようです。

様々なエンタメコンテンツについてグループ全体でマルチメディア展開を行っている同社ですが、その戦略のさらなる強化・拡充を図るための今回の決定のようです。

※詳細→KADOKAWAのリリース

ソニーやサイバーエージェントとの具体的なビジネススキームはわかりませんが、大局的な視点で見ればマーケットの拡大になり三者にとってメリットがあると考えたのでしょう。日本のエンタメコンテンツはグローバルな市場においても高い競争力を持っています。それをうまく展開していける資金力とノウハウを持つKADOKAWAの今回の決定が日本経済、エンタメコンテンツ業界にとって良い動きになることを期待します。