バルサとマドリー、ラ・リーガのCVCキャピタル・パートナーズとの投資計画の合意について声明を発表

バルサとマドリー、ラ・リーガのCVCキャピタル・パートナーズとの投資計画の合意について声明を発表
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バルセロナとレアル・マドリードは、ラ・リーガのCVCキャピタル・パートナーズとの投資計画の合意に対して反対声明を発表しました。

約3500億円の資金調達を投資ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」から得る計画で、その資金は各クラブにおけるインフラ整備やコロナでの損失補填、人件費などに使用可能になります。

しかし、問題はその資金調達の条件として今後50年にも及ぶ放映権料が充てられている点です。この放映権料は各クラブの成績や視聴者数などに応じた配分が定められ、国内トップクラブであるレアル・マドリード及びバルセロナは多額の放映権料が拠出される可能性があります。

また、両クラブの声明では、この計画の検討はクラブに相談なくクローズドで進められていたとのことで、そのプロセスに対しても両クラブは反発しています。

特にバルセロナは、この計画がメッシとの契約合意にあたって障害になったとも言及しており、反発を強めています。

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