メッシとバルセロナ、契約合意に至らず

メッシとバルセロナ、契約合意に至らず
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FCバルセロナがメッシとの契約が合意に至らなかったことを発表しました。

クラブの公式サイトにて、以下のような声明が発表されました。

「バルセロナとリオネル・メッシは個人間の条件面で合意に達し、本日にも新契約を結ぶという双方の明確な意思がありましたが、財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)のため、実現が不可能となりました。この結果、メッシがバルセロナに残留することがなくなりました。両者とも、最終的に選手とクラブの希望が叶わないことを深く残念に思っています。バルセロナは、クラブの発展に貢献してくれたメッシに心から感謝の意を表し、彼の選手として、そして一個人としての将来の成功を祈っています。」

メッシに関しては6月に契約期間が満了を迎えて以降、フリーの状態が続いていましたが、減俸を受け入れバルサとの新契約合意は間違いないと思われていました。

今回の発表は急転直下のニュースと言えます。

メッシの将来は果たしてどうなるのか、世界一の選手が移籍金ゼロという異例の状態でどのクラブで新シーズンを迎えることができるのか、世界中に激震が走っています。

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