久保建英マッチレポート ウエスカVSヘタフェ(2020-2021ラ・リーガ第32節)

久保建英マッチレポート ウエスカVSヘタフェ(2020-2021ラ・リーガ第32節)

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試合結果

0-2 ヘタフェ勝利

試合トピックス

19分 ヘタフェGOAL>>マタのヘディングシュートをキーパーが弾いたところをウナルが押し込む

51分 ヘタフェGOAL>>ウナルのミドルシュートでゴール

71分 ウエスカ、クロスのリフレクションからラファミルがヒールシュート。キーパーがセーブ

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久保・ヘタフェ詳報

ヘタフェは残留争いのライバルであるウエスカに完勝。

これでシーズンの残りの試合での戦いに向けて少し余裕ができたと言っていいだろう。

試合内容は、ウエスカに相性が良いボルダラス監督の自信に満ちた采配が功を奏した。アレーニャと久保を入れず2トップでスタート。これがはまった。ボールを持たせながらもインテンシティ高くボールを奪いカウンターで一刺しするというやり方である。

ウエスカレベルであればボールを持たせてもそれほど消耗しないし、また要所でゴールを決めればこれだけ楽な試合運びになるのか、ということを久しぶりに実感できた試合になったのではないだろうか。

監督としてもチームとしても一息つける勝利になったことは間違いないだろう。

さて、久保であるが、この試合は出番がなかった。

ヘタフェが守備をしっかりとやりながら、いい時間帯で点を奪い終始リードする展開となっていたため、今の状況であれば出場機会はなくても仕方ないだろう。

ただ前節のバルサ戦で良いプレーを見せ、我々日本人ファンも(恐らく)本人も良い感触を得ていただけに残念である。フル出場後の試合でかつ試合間隔も短かったためそうした面でも不出場の理屈をつけることは可能だが、ボルダラス監督には前の試合でのプレーを評価してほしかったものである。

次の試合では久保を長時間見たいものである。

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