久保建英マッチレポート ヘタフェVSレアル・マドリード(2020-2021ラ・リーガ第33節)

久保建英マッチレポート ヘタフェVSレアル・マドリード(2020-2021ラ・リーガ第33節)

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試合結果

0-0 引き分け

試合トピックス

6分 ヘタフェ、FKのクロスからリフレクションとなりキーパーがセーブ

22分 ヘタフェ、左サイドのクロスからマタがヘディングシュート。ゴールポストに直撃

27分 マドリー、左サイドのクロスからキーパーを超えてマリアーノがヘディングシュート。ディフェンダーがクリア

38分 マドリー、右サイドのクロスからヴィニシウスがヘディングシュート。キーパーがセーブ

56分 ヘタフェ、オリヴェラがボールカットからそのまま持ち込みシュート。キーパーがセーブ

58分 ヘタフェ、ショートカウンターからウナルがシュート。キーパーがセーブ

78分 ヘタフェ、ボールカットからマクシモビッチがミドルシュート。リフレクションがありきわどいシュートとなるがキーパーがセーブ

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久保・ヘタフェ詳報

この日のヘタフェは良かった。攻撃も守備もテンポが良かった。選手同士の距離感もよく、リーグ後半戦におけるベストゲームの一つだったのではないだろうか。

マドリーが怪我人続出(トップ登録の選手が13人しかいない状態)で、この日の構成が今シーズンプレイタイムの少ない急造のメンバーによるものだったことも大いに影響しているが、それを差し引いてもヘタフェが良かったと評するべきだろう。

引き分けは両チームにとってフェアな結果と見ることができるだろう。

さて、久保であるが、残念ながら出番はなかった。

この試合の質と展開であれば、結果を残すチャンスがあったように思えただけに残念である。

しかし、そこはチーム同士の力関係もあり、時間経過とともに引き分けで良しという戦術にシフトしていった監督の采配は理解できるものでもある。今の状況であればやむなしだろう。

いずれにせよ、残念がってばかりいても仕方ない。

ヘタフェの次の相手はバルサ。ビッグゲームが続く。期待したい。

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