新社会人・新入社員におすすめの本

新社会人・新入社員におすすめの本

4月に入り、新しく社会人になった方、新しく会社員になった人はたくさんいると思います。

そんな方々にこれから仕事をしていくにあたって、おすすめの本を紹介したいと思います。

ビジネスの知識に関するものから働き方や働く心得に関するものまで幅広く紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

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働くこと、仕事に対する心構えになる本

「働く君に贈る25の言葉」

(佐々木恒夫/WAVE出版)

働き始めると色々なことに悩みはじめます。ときに働くことの意味や人生における仕事の意義を見失ってしまうこともあるかもしれません。そんなときに立ち戻れるものです。

新社会人になって初めて読む人にはこれから仕事をしていくうえでの良い心構えになります。

プレゼンテーションに関する本

「プレゼンテーション力を鍛えるトレーニングブック」

(柴田正幸/かんき出版)

プレゼンテーションに関する基本的なことと、テクニック、そしてそれを磨く手法について具体的に書かれています。ある程度経験しないと、ピンとこない部分もあるかもしれませんが、どんなことを意識すべきか、などについては新入社員や新社会人になる方には大いに参考になると思います。

「ロジカルプレゼンテーション」

(高田貴久/英治出版)

少し応用編になりますが、既にプレゼン経験がそれなりにある人はこちらでもいいかもしれません。ビジネスにおけるプレゼンテーションについてかなり詳細に解説してくれています。

会社経営に関する本

「企業経営入門」

(遠藤功/日経文庫)

会社経営を取り巻く全体像について網羅的に易しく書かれています。「経営とはなんぞや?」「どんなことを社長は考えて日々仕事をしているんだ?」などについて一通り知ることができます。

「財務3表一体理解法」

(國貞克則/朝日新書)

ビジネスマンになった皆さんにとっては、財務諸表を理解できることは重要ですし、またこれからの社会人人生で必要になる知識です。その財務3表についての基本知識をわかりやすく解説してくれているのが本書です。

「財務3表一体分析法」

(國貞克則/朝日新書)

上記の続刊。財務諸表を見るうえでの実践的な知識を紹介してくれています。

「社長になる人のための経理の本」

(岩田康成/日経ビジネス人文庫)

会社経営に関するお金まわりのことについてわかりやすく解説してくれています。会社のお金はどのように動いているのかの全体像がつかめます。従業員、株主、税金、など。

その他

「「原価」のしくみの入門書」

(川辺洋二/すばる舎)

何かを売る仕事をする場合、多くの人が見積をつくることもあると思います。その際必要になる知識が「原価」についてです。会社が利益を上げるためにどういう理屈で価格設定をするのかに関する基本的な考え方がわかりやすく解説されています。

「物流とロジスティクスの基本」

(湯浅和夫/日本実業出版社)

「図解 よくわかる物流のすべて」

(角井亮一/日本実業出版社)

何かを売る仕事をする場合、多くの場合でその売る物を顧客に運ぶという行為が必要になります。それを物流やロジスティクスと言いますが、その物流とロジスティクスに関する基本的な知識や考え方を一通り解説してくれています。物を売って、それを届け、そして利益を上げるビジネスの考え方について学ぶことができます。

「はじめての経済学」上・下

(伊藤元重/日本経済新聞社)

社会人にとっては、経済に関する基本的な理解も必要です。インフレとは?GDPとは?円高円安とは?言葉だけなら学校で習うものですが、その知識を社会人生活においてきちんと生きた理解として使えることが必要になります。日経新聞を読む際に当たり前に使われる知識で、仕事の中でも当たり前に使われる知識です。その知識を得るために最適な一冊(上下巻各一冊)になっています。