【ネタバレ】ワンピース1022話レビュー

【ネタバレ】ワンピース1022話レビュー

※ネタバレ注意です※

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サブタイトル

〝花形登場〟

あらすじ

○状況説明によると、飛び六胞は全滅したが、鬼ヶ島の花の都到達まであと15分とのこと。

○雷ぞうVS福ロクジュ。互いに思いと技をぶつけ合う。

○そしてビッグ・マムと最悪の世代の場面へ。キラーとホーキンスのバトルでは、ホーキンスが悪魔の実の能力を駆使する。どうやら藁人形の身代わりにはキッドを使っていた模様。

○次はライブフロアの場面へ。キングとクイーンが戦いを優勢に進め、マルコもかなりの傷を負っていた。しかし、ゾロがゾウの秘伝の薬でついに復活。サンジとともに反撃の狼煙を上げる。

見どころ

飛び六胞全滅が確実に

作品からの状況説明(アニメで言えばナレーション)であったため、飛び六胞の全滅は確実となった。

筆者はジンベエVSフーズ・フーについてはかなりの伏線があったため、もう少し引っ張ると思っていたがそうではなかったようだ。

”火炎”の”キング”

マルコがキングの正体にどうやら気づいた模様。

マルコいわく「昔赤い壁の上に住んでいた発火する種族」とのこと。

マムも以前キングのことを希少な種族というような趣旨の発言をしている。

正体はなんなのだろうか。

キングもまたルフィたちが世界の謎に近づくための存在なのかもしれない。

「おいぐるぐる この戦を制したらよ」「ああ 見えてくるなァ・・・ルフィが「海賊王」になる姿!!!」

ゾロがゾウの秘薬で遂に復活。サンジとともにキングとクイーンに強烈な一撃をかます!

飛び六胞の後はいよいよ大看板とのバトル開始だ。

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今後の展開予想

※前回までの予想に加えて、、、

ゾロVSキング、サンジVSクイーン

いよいよ、ルフィ、カイドウ両海賊団のナンバー2対決、ナンバー3対決が始まりそうだ。

そして、キングとクイーンを倒した後は、マム戦だろう。

マム戦はこれまで予想してきた通り、最悪の世代が戦うのだろうが、麦わらの一味総力戦の可能性もまだまだある。あるいは最悪の世代と麦わらの一味共闘もあり得るだろう。

いずれにせよ、胸が熱くなる展開だ。

キングの正体はサラマンダー

キングはマルコいわく「赤い壁の上に住んでいた発火種族」で「火炎のキング」とのこと。

真っ先にイメージするのは火の鳥つまりフェニックスだが、これはマルコであるため、そうではないだろう。(もちろんマルコは悪魔の実の能力でフェニックスになっているためこれの実物種である可能性は否定できないが、作品的に同じ種類の能力は出さないと考えられる。)

となると、次に単純にイメージできるのはサラマンダーだ。

サラマンダーはドラゴンやトカゲのような姿をした火を司る精霊のこと。カイドウは龍であることからこうした想像が働くのはごく自然なことだろう。

しかし最も気になるのは赤い壁の上に住む発火種族ということ。

赤い壁で思い浮かぶのはレッドラインだが、その上に住んでいたということなのかもしれない。そして発火種族というのは火のない時代に火をおこすことのできた唯一の種族ということなのかもしれない。

レッドラインの上に住み、火をおこすことのできた種族。

900年前よりさらに昔、現世界政府の前に世界に君臨していたDの一族に滅ぼされた世界の先住民とも言える種族の生き残りがキングということなのだろうか。

そんな妄想が膨らんでしまう。

キングの存在は、レッドラインの謎、つまり世界の謎とも大きく関連してくる伏線でもあるのかもしれない。

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