デレステの魅力や遊び方などを初心者向けにわかりやすく解説する(アイマス歴史紹介㉕)

デレステの魅力や遊び方などを初心者向けにわかりやすく解説する(アイマス歴史紹介㉕)

大人気ゲームアプリである”デレステ”こと「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」。

ここでは、デレステが気になっている人、これから始めようと思っている人、始めたばかりの人、など主に初心者の方に、ゲームの概要や魅力、楽しみ方や遊び方などについてわかりやすく紹介・解説したいと思います。

本当に魅力的なゲームです。ぜひプレイを楽しんでください!

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概要

2015年9月3日に、スマートフォンの画面でプレイできるアプリゲームとして配信が開始された。

アイドルマスターシリーズの中の「シンデレラガールズ」ブランドのリズムゲーム(いわゆる音ゲー)。

全アイマスシリーズ初のアプリゲームであるとともに、シンデレラガールズブランド初のリズムゲームとなった。

シンデレラガールズブランドに登場する約200人の全アイドルが初めて3Dで歌って踊る姿を見ることができるというファン(プロデューサー)待望のゲームでもある。

魅力

3Dで歌って踊るアイドル達がたくさん見られる!

シンデレラガールズには約200人のアイドルが登場するが、全員に美麗でスムーズな3Dグラフィックとモーションが用意されている。

実装される楽曲は当然声がついているアイドルたちの歌うもののみだが、声が未実装のアイドルたちも実装楽曲すべてで躍らすことができる。

ちなみに、「ミリシタ」(ミリオンライブのリズムゲーム)がリリースされて以降は、ミリシタとの差別化を意識してか、実装曲のMV(ミュージックビデオ=アイドルが3Dで歌って踊る映像)については、現実のアーティストのMVで良く見るような演出・物語性が入ったミュージッククリップ、PVのようになることが増えている。(ミリシタのMVはアイドルがステージで歌って踊るそのままの映像が大半。両ゲームの差別化とともに両ゲームの3Dモデルの違い・特長を生かした結果と考えられる。ミリシタはアイドルの頭身が高く、動きがリアル。一方デレステはアイドルが若干デフォルメされ動きも可愛らしさがフィーチャーされている)

プレイできる楽曲数は200曲以上!

シンデレラガールズブランドでリリースされたほぼすべての楽曲がリズムゲームとしてプレイ可能で、アイドル達の歌って踊る姿を3Dで見ることができる。

現在も増え続けており、現在少なくとも1か月に2曲はデレステ発の完全新曲が実装されている。

200人×200曲以上のプレイパターンがある上、さらに歌わせるメンバーの組合せも自由に選べることから、恐らく一生かかっても全パターン見ることが不可能なくらいのボリュームのあるゲームとなっている。

基本無料で遊べる!

アプリのダウンロードは無料で、ゲーム内ではアイドルたちの3D、楽曲も無料で入手しプレイできる仕様になっている。

勿論、固有の衣装やレアでパラメーターの高いアイドルを入手するためにはガシャなどでの課金が必要になってくるが、一通りプレイするだけなら課金は必要ない。

コストパフォーマンスは異常なほど高いと言える。

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ゲーム内の基本機能紹介

ホーム

ゲーム開始画面。

ここにイベントや様々な告知、ミッション(アイテムを入手できるプレイ課題)、4コマ漫画、ショートアニメ、アイドル達のやりとりなどのメニューが全表示される。

ここの画面は自分がカード形式で入手したアイドルの中から好きなアイドル・絵柄を選んで表示させることができる(PCのデスクトップ画面の壁紙のようなもの)。

しかもそのアイドルが告知が来ていることなどを教えてくれる。

アイドル

アイドルを管理し、アイドルのパラメーターを向上させることのできるメニュー。

ユニットの編成や衣装の着せ替えなどもできる。

コミュ

アイドルたち(2D)とのいわゆるミニドラマを見ることができるメニュー。

プレイの中で一度発生させたコミュについて、アイドルごとにすべて見ることができる。

LIVE

いわゆるリズムゲームの本体メニュー。

ここでプレイ楽曲を選び、それを歌わせるアイドルユニットを選び、難易度を選ぶことでゲームをプレイすることができる。

アイドルユニットについては基本はすべて5人編成だが、楽曲によってはステージにはそのうちの1人~4人までしか表示されないものもある。(ただしその場合表示されないアイドルも親愛度やファン数を同じように獲得できる)

ちなみに、難易度の他にも、プレイ仕様が特殊なものが用意されている。「SMART」は縦画面でのプレイ、「GRAND」は5人ではなく15人(3ユニット分)でのプレイ、「MAS+」「WITCH」は超高難度のプレイ、が可能なモードのこと。

ルーム

お遊びメニュー。デフォルメされたぷちキャラとなったアイドルたちがいる事務所の風景を自分でつくれる。

事務所の内装から外の風景、そこにいるアイドルの設定などができる。

内装アイテムの入手にはライブをクリアすることなどで獲得するマニーが必要になるが、ある程度アイテムが集まるとわりと時間を忘れて遊べてしまうメニュー。

営業

文字通りアイドルたちに営業活動をさせることができるメニュー。

日本全国(一部海外)で営業活動(サイン会や握手会など)を行わせることができる。

ライブをしなくてもそのアイドルのファン数やマニー、親愛度などを増やすことができるため、ライブをプレイする時間がないときにはとても使い勝手が良い。

また、特殊な営業活動(コミュ営業)もあり、その営業活動が終わるとここでしか見られないコミュが発生する。

ガシャ

携帯ゲームの定番機能。

ここでアイドルをカード形式で入手したり、アイドルたちのパラメーターを向上させるためのトレーナーカードを入手したりできる。

無料のものから期間限定のものまで様々な種類が用意されている。

レア度の高いカードを入手するために最も課金が発生するところでもある。

メニュー

ゲーム内に実装されているすべてのメニューが一望できる。

恐らくこのメニューページで一番使うのが、「ショップ」。ここでライブプレイなどで獲得したマニーを使って様々なアイテムが入手できる。

その他には自分の名刺をつくったり、自分のプロフィールが設定できる機能もある。自分の基本情報やプレイ状況を確認できる機能もある。

運営者への問い合わせや携帯の機種変更をするときに必要となるデータの引継ぎ設定などの機能もすべてここに用意されている。

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楽しみ方

3Dで歌って踊るアイドルたちを愛でよう!

このゲームの一番の楽しみ方はこれに尽きる。

美麗でスムーズに動く3Dの可愛いアイドルたちが素敵な楽曲を披露してくれる。これを見るということが最大の楽しみ方だ。

全アイドルマスターシリーズ共通の特長でもある。

リズムゲームを楽しもう!

リズムゲームとして楽しむのがもう一つの大きな楽しみ方だ。

多種多様な難易度が用意されているため、それをクリアしていくというものだ。

最初のうちは難易度が上がると難しく感じるものだが、どんな人もプレイすればするほど徐々にうまくなっていく仕様になっているのでご安心を。

自分のお気に入りの曲、自分の好きな(自分のプロデュースしている)アイドルの専用曲などで、高難易度のライブをクリアしたときの達成感もまた全アイドルマスターシリーズ共通の醍醐味だ。

アイドルカード、アイドル衣装のコレクションを楽しもう!

ガシャやイベントで様々なアイドルたちを入手するというカードコレクションとしての楽しみ方ももちろんある。

入手難度の高い(レア度の高い)カードほど貴重な絵柄がつき、パラメーターも高いというメリットはカードコレクトゲーム共通の醍醐味であり、それはデレステでも変わらない。

ただ、ソーシャルゲームと違うところは、入手難度の高い(レア度の高い)カードを入手すると、そのアイドルをライブで(3Dで)踊らせる際に固有衣装が実装されるところだ。

つまり、ソーシャルゲームよりも付加価値がかなり高い。

多くの人が課金してしまう最大の理由だろう。

遊び方

初級編

プレイ初期における基本的な流れは以下の通り。

まずは①~⑤をある程度繰り返して、ゲーム内で自由に遊べる要素を増やしていこう。

①無料ガシャを引こう!(ライブをプレイできるアイドルを入手しよう)

②ライブをプレイ!(マニー、親愛度、ファン、アイテム、アイドルカードを獲得しよう)

③営業をしよう!(ライブと並行してマニーや親愛度、ファンを獲得しよう。営業中のアイドルはライブがプレイできないとかの設定はないのでご安心を)

④アイテムを買おう!(獲得したマニーを使って、アイドルの育成に必要なアイテムやルームアイテムを買い、ゲーム内に実装されている様々な機能を楽しもう)

⑤アイドルを育成しよう!(ここまでで獲得したアイドルカードやアイテムなどを使ってお気に入りのアイドル(担当アイドル)のパラメーターを向上させよう。親愛度がMAXになったアイドルは覚醒が可能になり覚醒するともう一段パラメーターを向上させることが可能になる)

中級編

そして、ある程度軌道に乗ってきた後は、こんな感じだ。

⑥イベントをプレイしよう!(さらなるアイテムや限定カードなどを入手)

⑦ミッションをクリアしよう!(さらなるアイテムなどを入手)

ガシャでお気に入りアイドル(担当アイドル)のレア度の高いカードを入手しよう!(貯まった無料ジュエルを使えば課金しなくてもレア度の高いアイドルの入手を目指せるガシャを引くことができる)

⑨パラメーターの高いアイドルで難易度の高いライブに挑戦しよう!(リズムゲームとしての上達を楽しもう)

上級編

ここまで来れば、あとはデレステというゲームを目いっぱい堪能するだけ。

名刺をかっこよくしたり、ライブをサポートしてくれる同僚を増やしたり、難易度の高いライブをクリアしてハイスコアを目指したり、1か月の獲得ファン数の上位(全プレイヤーの中で上位2000位以内)を目指してプロデューサーランクSSSを目指したり、イベント上位を目指したり、ポテンシャル解放などでさらなるアイドルの育成を目指したり、ドレスコーデなどによりたくさんのパターンの衣装を入手したり、といった具合だ。

(なお、「プロデューサー設定」機能では、プロデュース方針を設定することもできる。これは入手アイドルカードの数などにより付与されるポイントを使って、ライブのスタミナ消費量を通常より減らしたり、ファン獲得数を通常より増やしたりできる便利な機能だ。さらなるやり込みプレイが可能になる。)

これらのことを目指すところまで来れば無限に遊べるゲームであると実感すること間違いなしだ。

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参考情報

最後に、ゲーム内はもとより多くの情報サイトでも書かれていない気になる情報を紹介したいと思う。

獲得ファン数について

ライブなどにおけるスコアや成果により獲得する数は決まってくるが、ミリシタのようにセンターが多く獲得できるという仕様にはなっていない。ユニットに編成した全員(例え映像には1~4人しか表示されない楽曲であっても)が同数を獲得できる仕様になっている。

また、獲得ファン数の計算は、ユニット全体で獲得した総獲得ファン数から等分で割り振られるわけでなく一人ひとりの獲得数の合算が合計数として表示される仕様になっている。つまり、同じユニットとしてライブ・営業活動をした各アイドルの獲得ファン数は全くの同数となる。

※GRANDライブでは、3ユニット(15人)とも基本同じ獲得数になるが、3ユニットという扱いのためどこかのユニットにのみファン獲得数アップのセンター特技を持つアイドルを入れていた場合はそのユニット5人だけその分多いファン獲得数となる。

※SMARTライブは、ミリシタのソロライブとは違い、ユニットに編成した5人ともが同数のファン数を獲得する仕様となっているので注意。

獲得親愛度について

ライブなどでアイドルごとに獲得できる親愛度については、ユニットのセンターに配置したアイドルが一番多く獲得できる仕様になっている。

ファン数とは違い、親愛度はユニット全体で獲得する数値が決まっており、それをユニットの中で割り振るかたちとなっている。

基本的な計算方法は、センターがユニット全体獲得親愛度の半分を獲得でき、他のメンバーが残りの半分を等分するかたちとなっている。(なお、親愛度MAXのアイドルがユニットの中にいる場合などきれいに割り切れないときは、ユニット配置向かって、④②①③⑤の順番で多く割り振られていく仕様になっている)

※GRANDライブ、SMARTライブについても同様。SMARTライブについてはミリシタのようにセンター一人の総どりにはならず、ユニット全員に上述の通り配分される。

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