【ネタバレ】ワンピース1020話レビュー

【ネタバレ】ワンピース1020話レビュー

※ネタバレ注意です※

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サブタイトル

〝ロビンvs.ブラックマリア〟

あらすじ

○カイドウVSヤマト。カイドウがヤマトの食べた悪魔の実はイヌイヌの実の幻獣種モデル”大口真神(オオグチノマカミ)”だと明かす。そして互いに技を繰り出す。

○ロビン&ブルックVSブラックマリア。ブラックマリアの一団がロビンたちに幻影を見せる技”幻霧”を繰り出す。しかしロビンたちは動じない。そして、ブラックマリアはロビンに任せ、ブルックは周りの敵を蹴散らすことに。

○一方その頃、ルフィはモモの助と合流。そしてモモの助に、龍になってもう一度上空の鬼ヶ島に自分を運ぶよう告げる。

見どころ

”大口真神”

ヤマトの食べた悪魔の実が判明。幻獣種”大口真神”であった。

大口真神とは、神格化された狼(二ホンオオカミ)のことで、日本では古来より守り神として人々の崇拝の対象となっていた聖獣である。

カイドウの口ぶりからするとそれ以上の意味はなさそうだが、ワノ国の守り神として戦っている現在のヤマトは、さしづめカイドウ・オロチという災厄からワノ国の人々を守る守護神ということだろう。

「サンジが私を頼ってくれた意味をあなたが知る必要はない・・・・・・!!!!彼こそ海賊王の両翼に相応しい男」

仲間に売られた一味のお荷物とロビンを侮辱・挑発するブラックマリアに対してロビンが放った一言がこれ。

このセリフに解説は一切不要だ。痛快極まりない返しである。

このワノ国編、特にカイドウとの戦争に入ってからの一番の名言メイカーは間違いなくロビンだろう。

ルフィとモモの助が合流

この戦争のルフィサイドの大将二人がここで合流。

二人が戦線に戻る算段はできたと見ていいだろう。あとはルフィが完全復活するためにはいつも通り肉が必要。

カリブーが再登場したが、彼がこの肉の入手に一役買ってくれるのかもしれない。

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今後の展開予想

※前回までの予想に加えて、、、

ルフィ&モモの助の戦線復帰シナリオスタート

カリブーをメンバーに加えてのルフィとモモの助の戦線復帰シナリオが始まりそうだ。

肉の入手もそうだが、その過程で、筆者もさんざん予想してきた通り、赤鞘を救った謎の人物との邂逅を果たし、ワノ国の「開国」の意味などに関する謎が解き明かされるのかもしれない。

モモの助は既におでんの航海日誌を読んでいることから色々とこれまでの情報が符号する場面、そしてそれを読者にもわかりやすく説明してくれる場面、が多く出てくるかもしれない。

ジンベエVSフーズ・フー、カイドウVSヤマト、の戦いの場面とこのルフィ&モモの助の場面で謎が一気に解き明かされる可能性すらある。

楽しみだ。

飛び六胞陥落

予想していた通り、今回ロビンVSブラックマリアが確定した。

麦わらの一味による飛び六胞全撃破が近づいてきたと言っていいだろう。

ブルックはルフィと合流

ロビンVSブラックマリアが確定したため、麦わらの一味の中で、ここまでで目立った動きをしていないのがブルックだけとなった。

前回までの記事でブルックは他に重要な働きをするのでは、と筆者は予想したが、その展開の可能性が高まってきたかもしれない。

重要な働きについては、鬼ヶ島の移動やロード・ポーネグリフに関するものになるのではないかと予想しているが、それからすると、もしかしたら戦線に戻ろうとするルフィと合流する展開も待っているかもしれない。

ルフィとモモの助の戦線復帰ストーリーがワノ国編の謎解きになるのであれば、ロード・ポーネグリフや鬼ヶ島の移動も関係してくるはずだからだ。

いずれにせよブルックの今後の動きがワノ国編のキーになる可能性は高いのではないだろうか。

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