久保建英の東京オリンピック2020に関する情報まとめ

久保建英の東京オリンピック2020に関する情報まとめ

現在開催されている東京オリンピック2020ですが、その中で男子サッカーのエースプレーヤーにして日本サッカーの宝であり、世界最高クラブレアル・マドリードの選手として世界一のリーグであるスペインのラ・リーガで活躍する久保建英についての記事をまとめました。

東京オリンピック2020での、彼のプレー内容、プレー結果、日本の試合内容、試合結果のみならず、どのようなニュースが世界中で駆け巡っているのか。

ぜひご覧ください!

(※随時更新中です。)

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試合日程関連

次の試合はいつかわかるように、こちらにまとめてあります。↓

試合結果関連

久保のマッチレポートというかたちになります。こちらをぜひご覧ください。

グループステージ①:南アフリカ戦

日本史上最年少でのオリンピックゴールを記録!守備を固める相手に対し個人技からワールドクラスの一撃を突き刺す!

グループステージ②:メキシコ戦

日本史上最速でのオリンピックゴールを記録!好調な相手に対しこれまたワールドクラスの一撃を突き刺す!

グループステージ③:フランス戦

日本人史上初オリンピック3試合連続ゴールを記録!2点差での勝利を目指したフランスを沈める!

準々決勝:ニュージーランド戦

スコアレスでPK戦に突入!日本がPK戦を4-2で勝利!久保は4試合連続ゴールならず。

準決勝:スペイン戦

スコアレスで延長戦に突入!延長後半のアセンシオの一撃で日本敗戦。

3位決定戦:メキシコ戦

3失点で完敗。史上二度目の銅メダルには届かず。

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久保コメント集(要約)

南アフリカ戦後

「(値千金のゴールについて)今日決めるとしたら自分だ、と自分に言い聞かせていました。待っていても誰かが決めてくれないと思っていたので。(中略)前半にニアサイドに打って外しているので、しっかり面に当ててファーサイドを狙って打ちました。いいゴールになってよかったです」

メキシコ戦後

「(1点目のゴールについて)狙い通りの形でした。堂安選手が左手で相手を抑えたときに自分のところにボールを出してくれると思ったので、走り込んで後は落ち着いて決めるだけでした」

「(守備について)相手のビルドアップについては研究していました。自分がアンカーについて、林選手にも追えるところは追ってもらってコースを切っていこうと。狙い通りのプレスができたと思います」

フランス戦後

「(1点目について)上田選手へのパスが少し短くなってしまったが、こぼれ球を狙っていたので良いゴールを決められてよかったです」

「(3試合連続ゴールについて)試合前の準備とチームメイトとの連携のおかげだと思います。自分が最後に決めているだけだと思っていますがそこはチームとして非常に良い形だと思います」

「(トーナメントに向けて)いろいろ難しい中自分たちのできることを全力でやっているつもりです。今日の勝利、これからの勝利が国民の皆様を少しでも明るくできるように、こんなこと言うのおこがましいですけど、応援してくれる人がいるなら、その人たちのために全力で頑張りたいと思います」

ニュージーランド戦後

「(PK戦での勝ち抜けについて)攻撃陣がチームを助けることができない試合でした。守備陣が頑張ってくれ谷選手のPKストップで勝つことができた試合でした。感謝したいです。」

「(次のスペイン戦に向けて)順当に勝ち進めば準決勝でスペインと当たることは想定していました。120%、150%の力を出してチームを勝たせたいと思います。」

スペイン戦後(準決勝)

「全部やれることはやって負けたので、涙も出てこないです。スペインは上手かったし強かった。一歩及ばなかったなと思います。」

メキシコ戦後(3位決定戦)

「今までサッカーをやってきてこれほど悔しいことはないです。(試合後の涙について)自分が決めていればアシストをしていればということが頭を巡りました。」

「(今後に向けて)今日の負けは重いなと思います。この悔しい気持ちを忘れないようにしたいです。新シーズン、フル代表とも頑張っていきたいです。」

その他

大会プレビュー

久保を含め、東京オリンピック2020の男子サッカー競技全体に関する紹介をしています。↓

大会総括

久保にフォーカスを当てた大会の総括をしています。↓

ニュース

久保の東京オリンピック2020でのプレーを各メディアがどのように報じているのかはこちらをご覧ください。

特に海外紙での報じられ方など面白い記事をピックアップしました。

南アフリカ戦後

「ロッベンのオマージュ」

南アフリカ戦のゴールをスペインの「アス」紙がこのような表現で報じる。先日現役を引退したロッベンの得意なシュートに似ていたことからこのように報じた。

「最大のスター選手」

メキシコの「エクセルシオール」紙がこのように報じる。2戦目で対戦するライバル国における最高の選手であると報じた。

「マドリーの若き小さい天才アタッカー」

フランスの「フィガロ」紙もこのような表現で南アフリカ戦の久保の活躍を報じる。

FIFAが開幕節のベストプレーヤーに久保をノミネート

コートジボワールのケシエ、メキシコのライネス、オーストラリアのマグリーとともに久保を選出。

久保が小学校1年生~2年生のときに在籍したサッカークラブの監督が明かすエピソード

4年生を相手にしても次々と抜いていく久保に対しドリブルのコツを聞いたところ、小学校1年生の久保が「相手の重心の逆を見て動く」と答えたというエピソードが明かされている。

久保の幼稚園時代の先生が明かす久保の人柄

幼稚園のときの先生が久保について「芯の強い子」だったと語る。父親と毎朝サッカーの朝練をしてから登園していたとこも明かす。

久保の中学校時代の先生が明かすエピソード

「勝ちに全力だったけど気遣いのできる子」だったと語る。クラスの友達とは仲が良く、修学旅行でも楽しくやっていたことを明かす。

「巧みなウイングのタケフサ・クボ」

南アフリカの現地紙が一戦目で自国を敗戦に追いやった張本人として久保を名指しで報じる。

「オリンピック、クボのゴールで日本が勝利!」

レアル・マドリーの公式サイトがこのように速報を掲載。マドリディスタたちから活躍を喜ぶ好意的な反応が公式サイトにあふれかえる。

「日本の天才」「日本のメッシ」「和製メッシ」

中国メディア、香港メディア、南アフリカメディアがこのような表現で日本の第一戦での久保を称える。

「クボが再びその背中にチームを背負い、自身のリーダーとしての姿を大きなものにした」

スペインの「ムンド・デポルティーボ」紙がこのように南アフリカ戦での久保をレポート。レアル・マドリーにも改めて存在価値を示したと報じた。

「彼のファーストタッチと最初のターンは過去数年で最高のゴールの一つ」

レアル・マドリー専門誌の編集長がツイッターで久保の南アフリカ戦でのゴールをこのようにコメント。

アセンシオと久保の初戦でのデータ比較では久保が上回る結果に

スペインの「アス」紙がアセンシオと久保の初戦でのプレーデータを掲載。久保が決定機を10回創出したのに比べアセンシオは0回、ドリブル成功数も久保が4回に対しアセンシオが1回となっている、などスタッツ比較で初戦は久保に軍配が上がったと報じた。

「最高の宝石」「極東の真珠」

メキシコ戦を前にメキシコメディアが最大級に警戒すべき日本の選手としてこのような表現を用いて紹介。

「ライネス対久保。特別な才能を持つ左利きの決闘」

米紙「オピニオン」がこのような表現を用いて日本対メキシコ戦を展望。

メキシコ戦後

「クボが巧みなショットで恐怖の一撃を放ってゴールをこじあける」

メキシコの全国紙が日本対メキシコ戦の結果をこのように報じた。

「クボのゴールと我々のミスで2点を奪われた」

メキシコの監督がこのように試合後の記者会見で試合を総括。

「日本の宝石タケフサ・クボを抑えることができなかった」

メキシコ「エクセルシオール」紙がこのように日本対メキシコ戦の結果をレポート。

「久保建英は東京オリンピック2020において非常にレベルが高い。偉大な主人公の一人」

スペインメディアがメキシコ戦後の久保をこのような表現で評価。

「クボは金と銅でつくられた兜を誇示」

メキシコメディアがメキシコ戦での久保をこのように報じる。同時に相馬と堂安を馬上の弓手とも表現し、日本の攻撃は久保が弓矢を引く攻撃であると表現した。

「クボがオリンピックゲームのスターへ:レアル・マドリードを興奮させるゴール」

スペインの「エル・エスパニョール」紙が、2試合2得点で日本を2連勝に導いた久保に対してこのような表現を用いて賞賛。

「レアル・マドリーのクオリティ」

海外のサッカー専門サイト「planetfootball」にて東京オリンピックでここまで好調な久保をこう評し、リオオリンピックでのネイマールのようなインパクトを今大会で残す可能性があること、来季は難しいもののいずれマドリーのスターティングイレブンになれるであろうこと、その評価に相応しいポテンシャルやゲームチェンジャーとしての能力を現在見せていること、について言及している。

フランス戦後

「決定的なテクニカルリーダー、久保建英」

フランスの「LE FIGARO」紙が、フランス戦の久保をこう評した。さらに「常に正しい選択をし、常に正しいテンポで、非の打ちどころのないボールスキルを備えている。彼のプレーはチームの行動を促す呼び水となる。フランス代表に欠けていた攻撃力のすべてを象徴していた」とも評した。

「フランスはクボに敵わなかった」「プレーメイカーに対抗策はなかった」

スペイン「AS」紙が日本VSフランスの一戦をこのようにレポート。試合を決定づける素晴らしいプレーをした久保について、「フランスのディフェンスを破壊し、出場した前半で試合をほぼ終了させた」ともレポート。

「悪夢のような試合の果てに敗退」

フランスのレキップ紙がこのようにフランス代表の東京五輪についてレポート。「屈辱」という表現も用い、4-0で日本に敗れたフランス代表を批評。

「ライン間でプレーを楽しみ、フランスをスピードで苦しめた。28分には先制点を決め、34分には2点目のゴールを生み出した」

フランスのレキップ紙がこのような寸評でフランス戦の久保を評価。採点形式により10点満点中8点をつけ、両チームの中で最高得点をつけた。

「ボールを持つたびにクボが他と違う選手なのがわかる」

スペインのマルカ紙がここまでの東京オリンピックでの久保のプレーをこのように評した。あわせて、緊縮財政の方針を掲げているレアル・マドリードが久保を売却すべきかトップチームでチャンスを与えるべきかについては大いに迷っているともレポート。

「全く異なるタイプの得点を奪っていることは、久保が来季のレアル・マドリーで本当に役に立つ選手であることを証明している」

イギリスメディア「90min」が東京オリンピックでのここまでの久保のプレーをこのようにレポート。あわせて、EU枠外の問題があるため来季はレンタルでのプレーになる可能性が高いが、そこで才能を発揮し、レアル・マドリーのトップチームでチャンスが与えられることを願うとコメント。

久保がゴール後にKポーズを送った友人である山田康太が明かすマリノス時代のエピソード

久保が2018年に期限付き移籍で加入した横浜・F・マリノスでチームメイトだった山田が当時の久保について、「来た当初は生意気だった。片付けをしないこともあった。マリノスはそういうのに厳しいからやらないとまずいよとアドバイスしたこともあった。来た当初はサバサバしていたが、マリノスで変わったんじゃないかな」とコメント。東京オリンピックでの久保の活躍にエールを送った。

「”日本のメッシ”というニックネームは誇張なのだろうか?」

ブラジルのCNNが久保のここまでの東京オリンピックでの戦いを称賛。「100%大会を指揮し」「日本サッカー界の中心人物」「日本史上最高の選手になれるかどうか議論される中、オリンピックは久保のステータスを高めるためのステージ」と言及し、「サッカーを見ない人でも日本人なら誰でも知っているほどだ」という知名度も紹介。

「クボがいれば、どんなことも起こり得る」「クボがメッシをしている」

イタリアメディアがこのように東京オリンピックの久保をレポート。決勝トーナメントに入ったが「久保がいれば勝利は可能」と報じている。また、「部分的にメッシを想起させる」とも報じた。

「代表でタケが披露しているレベルはその将来を決めるのに十分なもの。レベルの高さは有り余るものでパーソナリティもしかりだ」「ベルナベウのオフィスでタケをどうるすか議論になっているだろう」

スペインのマルカ紙が久保の東京オリンピックでの活躍とレアル・マドリードでの状況をこのようにレポート。

「ファンは21-22シーズンのレアル・マドリードに久保を求めている」

マルカ紙が「クボをマドリーに残すべきか?」というアンケートをとったところ、88%がYESと回答。9割近いファンが久保はマドリーに残すべきと考えているという結果になったとレポート。

ニュージーランド戦後(準々決勝)

「準決勝ではレアル・マドリードの久保が最大の脅威となる」

スペインのマルカ紙が準決勝の展望について、このような見出しを掲載。

「議論の余地なきスター選手。ベテランのいるチームの中で当然のようにリーダーシップを発揮している」

スペインのアス紙が東京オリンピックでの久保をこのように評価。準決勝で最も警戒すべき選手と評した。

「タケは素晴らしい選手。そして日本にとって非常に重要な選手。彼を消して勝ちたい」

準決勝前日の記者会見でスペイン代表のアセンシオが対戦する日本代表についてコメント。レアル・マドリードで同僚でもある久保を日本の最重要選手として警戒していると話した。

「”キャプテン翼”での大空翼の冒険にタケフサ・クボが命を吹き込もうとしている」

スペインのエル・エスパニョールがこのように準決勝でのスペインと日本の戦いをこのように展望。あわせて「チームのベストプレイヤーでありリシャルソンと並び今大会の最も優れた選手の一人だ」とも久保を評した。

久保のバルサ加入時のエピソードを当時のバルサのコーチが明かす

加入当時の10歳当時から才能に疑いはなく他の選手と比べても違いを見せていたこと、それだけでなく言葉や文化、環境の違いにも凄まじいスピードで適応していたこと(数か月でチームメイトとスペイン語で会話し積極的にコミュニケーションをとっていた)ことなどを明かした。「久保がいつかバルサに戻ってプレーすることを夢見ていることを疑っていない」とも語っている。

スペイン戦後(準決勝)

「久保へのオファー殺到。マドリーのオフィスの電話が鳴りやまない」

スペインのマルカ紙が東京オリンピックで活躍をしている久保へのオファー状況についてレポート。レアル・ソシエダやマジョルカ、ブンデスリーガのクラブ名を出し、レンタル移籍でのオファーが多く来ていると報じた。

メキシコ戦後(3位決定戦)

「最も人間的な面を見せた」

3位決定戦後の久保の号泣シーンについてメキシコメディアがこのように報じた。